闇をまとった初音ミクが再登場!ドラゴン姿の人気フィギュアが2026年秋に復活
--
KYOU 漫画 – 初音ミクの個性的な立体化アイテムとして知られる「ヴィラン」バージョンのフィギュアが、2026年に再び登場することになった。FuRyuが新たな再展開を発表したもので、ドラゴンの角や尻尾を身につけたダークな初音ミクが特徴となっている。
今回復活するのは、棚やテーブルの端などに腰掛けるように飾れる「ヌードルストッパー」タイプの景品フィギュア。日本では2026年9月13日の週からアミューズメント施設に登場する予定で、その後は日本以外の地域でも展開される見込みだ。
このデザイン自体は今回が初めてではない。ドラゴンを思わせる姿の初音ミクは2021年ごろから何度も商品化されており、前回のバリエーション展開は2023年8月ごろに行われていた。今回の再登場によって、過去のデザインを気に入っていたファンにも再び入手する機会が訪れることになる。
続きを読む: なんと、どんでん返し!『My Sister Knows - 逃げ上手の若君』第86話の漫画全編あらすじ
フィギュアでは、初音ミクが座ったポーズを取りながら、大きく口を開けた笑顔を見せている。口元には鋭いドラゴンの牙があり、通常の可愛らしいイメージとは異なる、少し妖しく攻撃的な雰囲気を演出している。
衣装は黒と紫を基調としており、ところどころに青色のアクセントが加えられている。さらに、頭部には黒いドラゴンの角、背後には尻尾が配置され、首元の壊れたハート型チャームにも青と紫のカラーが取り入れられている。おなじみのツインテールもしっかり再現されている。
フィギュアの高さはおよそ16センチ。一般的なディスプレイ用フィギュアとしても扱いやすいサイズで、棚の縁などに座らせることでヌードルストッパーならではの飾り方を楽しめる仕様になっている。
続きを読む: 間違った仮説!『ハンター×ハンター』HUNTER×HUNTER 第421話の結末解説